便利情報

  • デマンド交通

    デマンド交通

    このデマンド(要望)交通システムは、予約を受けて利用者を「戸口から戸口」まで運ぶ乗り合い方式の交通システムです。平成16年4月からスタートしました。
    ご利用いただくには、まず、「利用登録票」で登録が必要となります。一定の条件がありますので必ず事前に商工会へお問合せください。
    <富士見町商工会 TEL:0266-62-2373>
    1回の乗車は310円(税込)です。乗車券(10枚綴り3,100円)を購入頂くか現金での乗車も可能です。

    ≪すずらん号の利用方法≫
    ①利用開始に当たり商工会へ連絡して「利用者登録」をすませる
    ②利用したい便の時刻表時間の30分前までに予約センター(TEL:0266-61-1133)に予約をする ≪お名前・乗車する便・乗りたい場所・下りる場所≫ を伝えてください
    ③予約した乗車場所で車を待ってください 注:お帰りの際の予約も、別途必要ですのでお忘れなく
    ※すずらん号は、時間正確な路線バスや電車とは違います 大勢の方で乗り合う交通手段なので乗車人数によって運行の道順も行き先到着時間も変わりますので、電車の時間へのアクセスには十分注意してご利用ください。
    ※運行時間:午前8:00~午後4:20
    ※予約受付:午前7:20~午後4:45(予約センター TEL:0266-61-1133)
    ※運休日:日曜・祝祭日・年末年始(12/29~1/3 運休の連続状況で変更となる場合があります)
    ※28.11.1より試行として第1・4土曜の運行が始まりました。利用状況やキャンセル状況によって見直しをします
    土曜日の予約は前日金曜日(金曜日が祝日の場合はその前日)16:00までに予約を済ませ、できるだけキャンセルの無いようにご利用下さい。 万一、土曜日運行のキャンセルとなる場合は、ドライバーに連絡可能な中央グリーン観光バスTEL:0266-61-2005に連絡ください。連絡がないと、すずらん号の運行が途絶えてしまいます
    ※時刻表の希望時間30分前までに予約をお願いいたします
    ※すずらん号利用券を10枚綴り3,100円にて販売しておりますのでご利用下さい
    (購入は、富士見町商工会・すずらん号ドライバーから購入してください)

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  • 富士見駅前駐車場

    富士見駅前駐車場

    JR富士見駅ロータリーの西側の駐車場を管理しています。
    富士見町駅前商店街の買い物客用の駐車場として、町の土地を商工会が管理しています。
    利用方法が明確化されていなかった為に、駐車車両の分類を行い、「買い物お客様」「通勤利用の方」「富士見と別荘地の居宅の往来の為の利用」に区分訳を行いました。
    「買い物・駅周辺への来場」の方は、「時間貸しエリア」(黄色線の区画)と「「通勤利用の方」「富士見と別地の居宅の往来の為の利用」の方は、「月極駐車場」(白線の区画)で分類しました。
    「時間貸し」は、車が駐車場に入って、2時間は無料。以降、1時間100円の料金とし、一日の最大駐車料金は、1日最大で1,000円。ただし、入庫時間から24時間を過ぎると、料金加算計算は再スタート分を加算します。
    「月極契約」区画は、料金は1カ月 3,000円(税別)で、約90区画です。
    新規契約等は富士見町商工会(TEL:0266-62-2373)へお問合せください。

  • 富士見OKKOH

    富士見OKKOH

    『ふるさと愛する夏祭り 富士見OKKOH』
    1982年(昭和57年)、当時の富士見町には夏祭りがなく、夏祭りの賑わいを味わうためには町外に赴くしかありませんでした。
    そこで、「子供たちに、夏休みの思い出に残る楽しい一日を!」との熱き想いから、当時の商工会青年部が先頭に立ち、この夏祭りを始めました。
    OKKOH(オッコウ)は富士見の方言で「大仰、大げさ」という意味で、転じて「凄い、酷い」といった意味にも使われるため、みんなでオッコウにフィーバーしたいとの願いから命名されたとのことです。
    その想いは毎年受け継がれ、第一回の富士見OKKOHから数えて30回を超えた今では、毎年7月の第4土曜日は富士見OKKOH祭り!という具合に、すっかり町の一大イベントとして定着しました。
    そんな町の恒例行事となった今でも、主体となる企画、運営は商工会と青年部が行っています。
    脈々と受け継がれた、「夏休みの思い出に残る楽しい一日を!」との想いは、年々拡大を続け、当初は夕方からの踊りくらいから始まったお祭りが、今では朝から夜まで、子供から大人まで楽しめる様々なイベントに彩られた盛りだくさんの、文字通りのOKKOHな一日になっています。
    きっとこれからも名前に込められたOKKOHな想いは受け継がれていくことでしょう。

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